メッセージ 一覧

遅漏の当事者でない、その周辺の方々への提言やアドバイスです。

性欲を高める薬について

1年以上も前ですが、Gigagineに科学的に性欲を高める方法についての記事が載っていました。

科学の力で性欲を高め、より良いセックスライフを実現することはできるのか?-Gigazine

詳しい内容は、記事に丁寧に書かれているので読んで頂くととして、記事内にある性欲を高める効果があるとされる「メラノコルチン」について少し述べます。

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遅漏彼氏を救う方法

以前、遅漏な彼氏をもつ女性へのメッセージという文章を書きました。その中でパートナー女性ができることとして、「あまり過剰反応せず、相手をリラックスさせ、お互いの性欲についてオープンに語り合い、彼の方から遅漏改善に動くのを待つべし」と、関係性の維持の重要性を説くに止めていました。

あまり積極的に動くアドバイスをしなかったのは、パートナーを持つ男性が遅漏改善に乗り出すためには安定した関係が大切で、カップルの関係性がよく分からない状態で中途半端なアドバイスをすれば、女性の言い方次第で男性が逆に傷ついてしまうリスクがあったためです。

でも、これだけでは正直やきもきしてしまう、中で出して欲しいし、子供も早く欲しいので、もっと積極的に彼氏に働きかけていきたい、という女性もいらっしゃると思います。彼氏が遅漏改善に中々乗り気にならないという方は特にそうでしょう。そうした悩める女性のために、遅漏男性にどのようなコミュニケーションを取るべきか、どのような働きかけをすべきか、もう少し踏み込んだアドバイスをします。

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遅漏彼氏をもつ女性へのメッセージ

※以下の内容は少し古くなっていますが、主張はそれほど大きく変わらないので一応残しています。彼氏に対してもう少し突っ込んだアプローチをしたい方は、遅漏彼氏を救う方法をお読み下さい。

パートナー女性に問題はあるのか?

遅漏・膣内射精障害は、基本的に男性側の問題。

遅漏・膣内射精障害の問題の原因の大半は、単なる体調の問題であったり、男性の過去のオナニーのやり方であったり、性欲のあり方(=どのような刺激に反応しやすいか)であったり、セックスに対する何らかの不安であったり、そもそも射精が苦手なことによるものです。(遅漏の原因を参照)

これらは基本的に男性側の問題であって、女性側で解決できる問題ではありません。ですので、まずご自身に問題があるのではないかと考える必要はありません。

また、ご自身とパートナーとの関係に何か問題があるのではないかなどと、互いの愛情関係に原因を求めるのも、かえって関係がこじれる結果となってしまうため、止めるべきです。

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保健体育・性教育担当の先生へのお願い

保健体育の授業で、強過ぎるオナニーに警告を!

遅漏・膣内射精障害で悩み苦しんだ者の一人として、全国の中学校・高等学校の先生方にお願いがあります。保健体育の授業で、一言でもかまいませんので、遅漏・膣内射精障害の問題を生徒たちにぜひ伝えて頂きたいのです。

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青少年に送る安全なオナニーのやり方

遅漏・膣内射精障害にならないために

男性はオナニーをいつどこで覚えるのでしょうか。考えられるのは、先輩や友達から教えてもらう、Hマンガやエロ本、AVなどのポルノが大半だと思います。あるいは、筆者のように我流で身につけてしまう人もいるでしょう(管理人の遅漏克服体験談)。

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