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オナニー性遅漏の改善法

そもそも、どんなオナニーが問題なのか?

以下に、代表的な例をあげます。

  • うつぶせになって布団やシーツ、床にこすりつける(ふとんオナニー)
  • 包茎の皮を上下に強く速くこする(皮オナニー)
  • 亀頭周辺の敏感部分をなでる・こする(亀頭オナニー)
  • 机や突起物などにグリグリと押し付ける
  • 足に力を入れてピンと伸ばしながらやる
  • ペニスを強く握って、激しく上下に揺さぶる
  • ペニスの根元を強く圧迫する

基本的に、過剰に物理的な刺激に頼ったやり方、実際の女性の膣から受ける刺激とは感覚がかけ離れているタイプのオナニーは、すべからく遅漏の原因になると考えられます。

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遅漏の原因別改善法

性の問題は、身体、心理、他者との関係性、社会的規範などの要素が複雑にからみ合っています。従って、遅漏の問題も、どのような知識に基づいて問題のどこに力点を合わせるかによって、本来は様々な原因の考え方・語り方ができます。

そうした中、諸々の文献を参考にしつつ*1、分かりやすさを優先した単純化した原因分類モデルを作ってみました。但し、筆者は医学研究者でも医療の専門家でもありませんので、素人によるこうした安易な簡略化は誤解を招くかもしれません。よって、以下はあくまで遅漏問題の捉え方の数あるモデルの一つとして解釈して下さい。

全ての遅漏(膣内射精障害)の原因は、以下の3つカテゴリーのいずれか*2、または複数に入ると筆者は考えています。

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遅漏・膣内射精障害とは?

遅漏の定義

普段我々が使っている「遅漏」という言葉は、単に”射精が遅い”という意味です。これを障害ととらえてネガティブな意味で使うこともあれば、逆に自慢のタネとしてポジティブな意味で使うこともあります。

広い意味での「遅漏」が障害に当たるのかどうかは、程度と主観の問題です。「そもそも、どれだけ射精が遅ければ(あるいは早ければ)問題なのか?」という客観的な基準はありません。よって、当事者自身が現状を困難だと感じるかどうかが一つの指標になります。

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