Kさん(20代):オナ禁1ヶ月×2回

このたびようやく膣内射精に成功しましたので、何より感謝と臨床データとして少しでもお役に立てればと思いメール致しました。以下に、分かりやすさのため、多少簡略化して足跡を述べたいと思います。

事の起こりとして、去る2009年の秋にSEXをしました。しかしオナニー性遅濡のため、まるで指を膣に入れているかのような、全くの無快感でした。当然射精にも至らず終わりました。

その後、藁にもすがる思いでネット中を調べ、2009年の10月初旬にMakotoさんのサイトに出会いました。その内容を拝見し、自分と同じような人がいるんだ、この人はそれを克服したんだと思い、大変勇気付けられました。また、大変分かりやすい内容で即座に実行に移しました。

そして、オナ禁1ヶ月弱後の10月20日過ぎに再びSEXをしました。結果として膣内射精には至らなかったのですが、多少の快感を得られたので(射精に至るには程遠いですが)確実な変化は実感しました。

こうした状況をふまえて、10月25日に初めてMakotoさんにメールで相談をさせていただくことにしました。私の状況をふまえて適格なアドバイスをして頂き、大変ありがたく思いました。

そして、再びのオナ禁1ヶ月を経て、12月の初旬にSEXをする機会がありました。その際に、結果としてはフェラチオで射精してしまいました。私自身、フェラチオではまずイカないはずだったので、膣内射精でないのが残念でしたが、また一歩前進したなと自信を持つと同時にMakotoさんのメソッドに全幅の信頼を置くようになりました。

膣内射精にもチャレンジしましたが、さすがに1回イッた後だったので無理でした。なお、この頃、ようやく自分の中でMakotoさんの言う「SEXは脳でイク」という記述の意味が分かりかけた気がしました。

その後、再びのオナ禁1ヶ月を経て、先日の1月初旬にようやくの膣内射精に成功しました。多少苦戦して、結果的には20分以上挿入していたように思います。最後は膣の下壁にゆっくり擦り付けるという方法で射精に導きました。

最初は「もう自分は一生SEXができないんじゃないか」と思い、絶望感を覚えました。しかし、Makotoさんのメソッドと指導のおかげで膣内射精のできる体に回復致しました。このような貴重なメソッドを惜しげもなく無料で閲覧させて頂き、丁寧な指導もして頂き本当にありがとうございました!!

以下は私自身の感想ですが、まずMakotoさんの仰るようにオナ禁に関しては文字通りの一切のオナ禁が良いと思います。その方が甘えも出ないし、なにより分かりやすいし結果も早く確実に出るからです。

次に、私も結局は足掛け3ヶ月掛かりましたし、Makotoさんの100日オナ禁もあながち的外れではなかったのかと思いました(笑)。ただ、人によって重軽傷様々だし、何より100日は辛いので、私のように一ヶ月ごとにチャレンジして様子見&調整するのがスタンダードな治療法かもしれませね。

今後はMakotoさんのいう「SEXは脳でイク」を自分なりにもっと理解すると同時に、もう少しオナ禁をしてイキ易い体に回復しようと思います。本当にこの度はありがとうございました!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加