保健体育・性教育担当の先生へのお願い

保健体育の授業で、強過ぎるオナニーに警告を!

遅漏・膣内射精障害で悩み苦しんだ者の一人として、全国の中学校・高等学校の先生方にお願いがあります。保健体育の授業で、一言でもかまいませんので、遅漏・膣内射精障害の問題を生徒たちにぜひ伝えて頂きたいのです。

具体的には、「強過ぎるオナニーを長く続けていると、セックスで射精しにくくなる。さらに、圧迫するタイプのやり方だと、勃起障害を伴ったり、ペニスが屈曲することもある」と言って、注意を喚起して頂ければと思います。

遅漏・膣内射精障害で悩んでいる男性とそのパートナーは多く、彼らはセックスに対してあきらめの感情を抱いてしまい、セックスそのものから退却してしまうこともあります。いわゆる少子化や不妊問題の原因の一つにもなっていると考えられます。

私のように実際障害が発覚した場合でも何とか治すことはできますが、精神的にも肉体的にも苦労が伴いますし、経験しないに越したことはありません。私がもし中学生の時点で、膣内射精障害の存在を知っていたら、間違いなくこれほどひどい状態までには陥らなかったことでしょう。

ぜひ、保健体育の内容に「膣内射精障害」問題を盛り込んで頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

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