青少年に送る安全なオナニーのやり方

遅漏・膣内射精障害にならないために

男性はオナニーをいつどこで覚えるのでしょうか。考えられるのは、先輩や友達から教えてもらう、Hマンガやエロ本、AVなどのポルノが大半だと思います。あるいは、筆者のように我流で身につけてしまう人もいるでしょう(管理人の遅漏克服体験談)。

アメリカ映画では、親が子供に具体的なオナり方を教えるシーンがあったりしますが、日本でそのような親はあまりいないと思います。

オナニーの世界は深く、快楽を追求しようとすれば色々なやり方を自分で考えることができますので、一般的に”正しい”やり方はありません。しかし、将来にマイナスにならないような”安全な”やり方はあります。

例えば、強過ぎるオナニーを何度も続けていると、やがてひどい遅漏になってしまい、いざ女の子とセックスしようとした時に、膣内で射精できなくなる可能性があります。

また、ペニスを勃起させて直接手でしごくのではなく、筆者のように勃起させないまま布団やモノにこすり付けるタイプのオナニーをし続けた場合、勃起障害を併発してしまうこともあります。ですので、あくまで「強過ぎない」「やり過ぎない」ことに注意して下さい。

セックス初体験の男性が自分の膣内射精障害に気付くと、今までたくさん妄想してきた憧れのセックスが思い切り期待はずれに終わってしまうため、大きなショックを受けてしまいます。人によっては、「俺はもう一生オナニストでいいや」と、セックスそのものをあきらめてしまうこともあります。

一方、パートナーの女性の方も、「彼氏がイケないのは、自分の方に何か問題があるのではないか」と悩んでしまいがちです。「ひょっとして私のことが、それほど好きではないのでは?」と疑心暗鬼になって、関係がこわれてしまうこともあります。

将来、そういった悲しい出来事に会わないためにも、より安全なオナニーを心がけましょう。

より安全なオナニーのやり方

清潔な手で、優しくゆっくりとペニスをなでる。

ペニスを強く握って高速でしごくのは絶対止めましょう。あくまで、「やさしく」「ゆっくり」が基本です。できれば、手を石鹸で洗ったあと、ペニスの表面をくすぐるようにゆっくりなでる感じがベストです。

勃起させない状態で刺激しない。

やわらかい状態のペニスを圧迫する形になり、長く続けると遅漏だけでなく、ペニスが変形する原因にもなります。勃起障害にもなりやすいです。

モノを使わない

例えば、「床・壁・ふとんにペニスをこすりつける」「器具をペニスに押しつける」のは止めましょう。同じく、ペニスの変形や勃起障害になりやすいです。

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